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かがやき鍼灸整骨院

身体のだるさ、やる気が起きない・・・自律神経の乱れかも!? 【浜松市浜北区 かがやき鍼灸整骨院】

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  • 身体のだるさ、やる気が起きない・・・自律神経の乱れかも!? 【浜松市浜北区 かがやき鍼灸整骨院】
  • 2020/02/13 15:33

    はじめに

    人間の体内には無数の神経があります。その中で、内臓の働きなどを調整してくれるのが「自律神経」です。自律神経が乱れると心や体にさまざまな支障が出ます。どんな症状が見られるのかを知り、予防を心掛けましょう。

    「昼」と「夜」の2種類の神経がある

    自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、みなさんの意思とは関係なく24時間働き続けています。昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2種類があります。

    2種類の神経がどう作用するかによって、心や体の調子は変わります。交感神経が強く働くと、血圧が上がり、瞳孔が拡大して、心と体が興奮状態になります。一方、副交感神経が優位に働けば、血圧が下がり心拍数は減少。瞳孔が収縮し、心と体が休んでいる状態になります。

    不安やだるさは自律神経の乱れかも?

    心と体の状態を活発にする交感神経と、心と体を休ませる副交感神経がうまくバランスを取りながら働いているおかげで、私たちの健康は保たれていますが、このバランスが崩れると心身に支障をきたします。これが、自立神経の乱れた状態です。人間関係の悩みや仕事でのプレッシャーによる精神的なストレス、過労による肉体疲労の他、昼夜が逆転したような不規則な生活などが、自立神経の乱れの原因になるといわれています。

     

    「自律神経失調症」という言葉を聞いたことはありますか?自律神経の乱れから、不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など、さまざまな症状が見られる病気です。これらの症状は人によって大きく異なります。

     

    自律神経がバランスを崩すと、臓器にも悪影響を及ぼします。胃酸が過剰に分泌され、胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」、腸のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」がこれに当たります。また、突然浅く速い呼吸を繰り返す「過呼吸症候群」になると、息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れます。

     

    自律神経の乱れによる諸症状

    自律神経が乱れることによる体調の悪化は、身体機能の調節や制御が利きづらくなることで引き起こされます。その症状が悪化すると自律神経失調症となり、症状が繰り返し出現したり改善したりする状態に。症状は人によって異なり、個人差があるのも特徴です。

     

    代表的な症状としては、次のようなものが挙げられます。いくつかの症状が同時に現れたり、ある症状が治っても別の症状が出たりするケースもあります。

    ●疲労感

    体が疲れやすい、朝起きることができない

    ●頭痛

    頭がずきずきする、頭が重い、頭がふらつく

    ●体温の異常

    慢性的な微熱、低体温など

    ●睡眠異常

    不眠、日中の眠気

    ●耳・喉・口の症状

    耳鳴り、耳が詰まった感じがする、喉の異物感、口が渇く、口内が痛いなど

    ●胸部の異常

    動悸、息切れ、胸の痛み、胸やけ、圧迫感、うまく息を吸い込めないなど

    ●吐き気・胃腸の異常

    吐き気、腹部膨満、便秘、下痢、腹にガスが溜まる

    ●排尿の症状

    頻尿、残尿感、排尿しにくい感じがある

    ●手足の異常

    手足のしびれ、脱力感、手足の冷え、ほてり

    ●筋肉の凝り・関節の痛み

    首や肩の凝り、関節の痛みなど

    ●皮膚の異常

    皮膚や粘膜のかゆみ

    自律神経の乱れによって引き起こされやすい疾患

    自律神経の乱れは、自律神経失調症以外の疾患を引き起こすこともあります。ここでは、代表的な3つの疾患についてご紹介します。

    ●神経性胃炎

    ストレスや過労が原因となる胃炎が、神経性胃炎です。ストレスや不規則な生活習慣によって自律神経が乱れると、胃酸が過剰に分泌されてしまい、喉の詰まった感じや胸やけ、胃痛、胃もたれといった神経性胃炎の症状が出てしまいます。

    ●メニエール病

    メニエール病もまた、ストレスなどが原因となって引き起こされる疾患です。内耳のリンパ液に異常が生じることで、激しいめまいや、片耳だけの耳鳴り、難聴の3つの症状が同時に引き起こされます。強い吐き気や嘔吐に悩まされる方が多く、放置すると耳鳴りと難聴が進行してしまうため、気を付けたい疾患です。

    ●過敏性腸症候群

    腸のぜん動運動の異常によって腹痛を起こし、慢性的な下痢や便秘などの症状が出る疾患が過敏性腸症候群です。下痢と便秘が交互に起こるケースもあります。また、何週間も下痢が続いた後、一時的に治まったかと思えばまた再発した…という症状を繰り返してしまうことも。検査をしても異常が見つかりにくいという特徴もあります。

     

     

    リラックスと規則正しい生活で予防

    自律神経が乱れないようにするための方法をいくつかご紹介します。ストレスを感じることが多い現代社会では、交感神経が過剰に働いている場合があるので、心を鎮める副交感神経が優位に働くよう、意識的にリラックスできる方法を取ることが大切です。例えば、気持ちが穏やかになる音楽を聞いたり、ぬるめの湯につかったりしてみてはいかがでしょうか?

    また、気長に考える習慣を身に付け、普段から物事を楽観的に捉えることで、つらい人間関係や仕事によるストレスを和らげることが期待できます。

     

    ライフスタイルを見直すこともおすすめです。私たちの生活は、食事、睡眠、休養、労働(勉強)、運動の5つの要素で構成されており、これらが毎日規則正しく行われていれば、生体リズムの調子が整うといわれています。忙しくても、できるだけ一定の時間に食事を取り、睡眠時間をたっぷり確保するよう心掛けましょう。

    睡眠の質を良くする食べ物には、眠りを促す成分トリプトファンを含む乳製品やコメ、ごま、バナナの他、副交感神経の働きを高めるマグネシウムを含む豆腐やナッツ類などがあります。

     

    ストレスの緩和や、自律神経のコントロールに効果が期待できる成分は、他にもいろいろあります。例えば、カルシウムは神経の伝達に重要な役割を果たす成分。神経細胞の興奮を抑える働きがあり、不足すると怒りっぽくなると言われています。牛乳や小松菜などカルシウムを含んだ食品を取りましょう。

    また、ビタミンCを含むパプリカやレモンもストレス対策におすすめです。自律神経のコントロールには、ビタミンAを含む鶏レバーやうなぎ、ビタミンEを含むアーモンドやオリーブオイルなどが効果的です。

    おわりに

    私たちが生活する上で、やっかいな人間関係やこなさなければならない仕事からくるさまざまなストレスは避けては通れません。

    ストレスを和らげて自律神経のバランスを整えるためには、心身を興奮状態にする交感神経の働きを弱め、体を休ませ、気持ちを落ち着かせる副交感神経の作用を強くすることが大切です。

    お気に入りのリラックス方法を見つけるなどして、快適な毎日を送ることができればいいですね。

     

     

    かがやき鍼灸整骨院では身体の不具合をその人に合わせたオーダーメイドの施術で毎日元気、笑顔になって帰ってもらえるよう施術者一同全力で施術させていただきます!

    なにか少しでも違和感や痛みが出たときにはご相談ください!

     

     

     

    【今回の記事担当】

    名前:山田 和広

    資格:柔道整復師、鍼灸師

    経歴:小・中・高、野球一筋。他にも水泳や空手、バレーボール、バスケなど様々なスポーツの競技経験がある。

    現在は小・中・高アスリートにケガの再発の予防や身体づくり、ストレッチの講演を随時開催。

     

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女性スタッフ在籍/駐車場11台完備/キッズスペース有

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