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かがやき鍼灸整骨院

ボールを投げると肩が痛い・・・その痛みリトルリーガーズショルダー(野球肩)かも!?

ボールを投げると肩が痛い・・・その痛みリトルリーガーズショルダー(野球肩)かも!?

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コラム

COLUMN

  • ボールを投げると肩が痛い・・・その痛みリトルリーガーズショルダー(野球肩)かも!?
  • 2019/09/30 15:54

    『リトルリーガーズショルダー(野球肩)』の原因と痛みの改善方法

     

    リトルリーガーズショルダーとは?

    リトルリーガーズショルダーとは、別名野球肩とも言われ成長期に起こる骨の軟骨の損傷(骨端線損傷)であり、疲労骨折の1つと言われています。成長板と呼ばれる軟骨の閉鎖前(11歳〜13歳)の野球少年にみられ繰り返される機会的ストレス(投球動作など)によって発症します。投手が約半数を占めると報告されており、パフォーマンスが高く全力投球をする頻度が高い選手に好発します。

     

     

     リトルリーガーズショルダーの原因

    痛みの原因は、使いすぎやコンディション不足が多く挙げられます。

    投球動作では外転内旋運動から急速に外転外旋、そして内転内旋に運動方向を変えることにより肩関節周囲の筋肉に負担がかかります。

    またボールリリース時の肩への牽引力は自分の体重に匹敵する力が投球側の肩に加わることも原因となっています。

    他にも肩関節の可動域制限や体幹・下半身の体のかたさ、肩に負担をかける投球フォームなどが挙げられます。

     

     

    リトルリーガーズショルダーの症状

    リトルリーガーズショルダーの主な症状は…

     

     

      •投球に伴う肩の痛みで、症状が強くなるとと投球後痛みが長時間持続するようになる。

      •肩の痛みの部分は特定した場所というわけではなく急性期には肩の周り全体にに押した時の痛みや熱感を認める。

      •徐々に生じる場合と1回の投球で投球不能となる場合がある。

      •日常生活レベルではほぼ無症状

     

     

    上記のようなものが挙げられます。

     

     

     

    リトルリーガーズショルダーにならないための予防法

     

    リトルリーガーズショルダーは、骨端線の損傷を起こす前に予防することがとても大切です。 効果のある予防方法は、投球数の制限、変化球の禁止、投球姿勢の矯正などがいわれています。投球数については専門家により様々ですが、1日の全力投球数は60球前後がよいといわれています。また、イニング数では、1週間に6イニング以内に制限するのが望ましいとされています。変化球は、腕の捻りが大きくなるため骨端線部分の負担も大きくなること、さらに球種が増えることにより投球練習数も増えることから障害を起こしやすくなるといえます。小児のうちは、変化球を覚えるよりも、投球フォームとコントロールの練習に専念することが大切です。正しい投球姿勢で安定したコントロールを獲得できれば、自然とイニングあたりの投球数も減るため障害の予防につながります。また、正しい姿勢を保持するために、姿勢保持筋である脊柱周囲のインナーマッスルを小児のうちに鍛えることは、スポーツ障害全般を予防する上でも重要なことです。

     

     

    発症に関わる因子

    1,成長と身体のバランス

    →成長のスピードには個人差があり、急激に身長が伸びた選手では、下肢や体幹の柔軟性低下が顕著となることに加え、体が大きなった分パフォーマンスが高まり、より大きな負荷がかかりやすくなり注意しなければいけません。

     

    2,投球時の握り

    →小学生や野球経験の浅い選手では母指指腹握りであることが多いです。

    正しい握り方

    悪い握り方 →親指の腹でボールを握る

     

    この握り方だと手首がロックされた状態になったり、肘が下がったりというフォームになりやすく、これが肩への投球のストレスの要因になる。

     

     

    3,投球フォーム

    →成長期は体が未熟であると同時に投球フォームも未熟で不良であることが多いです。

    少年野球選手のフォームでは軸足股関節の屈曲不足、体幹の早い開き、肘下がり、手投げなど体ができあがっていないために生じてしまう不良なフォームにより肩関節や肘に負担が加わり発症しやすくなってしまいます。

     

    当院での治療法

     肩の状態を見極めます。

    リトルリーガーズショルダーは投球を休止することが必要なものからやりながらでも良くなるものまで症状によって様々です。

    まずはどのような状態なのかを判断させていただきます。

    レントゲン、MRIが必要な場合は提携している整形外科さんへの紹介も可能です。

     

    ◆鍼(はり)、灸(きゅう)治療

    鍼灸には「緊張した筋肉の緩和」「疲労回復」といった効果があり、オーバートレーニングによる筋肉疲労や違和感、痛みなどの改善が期待できます。

    スポーツ鍼灸は、ケガの治療はもちろん試合前のコンディションづくりや、筋肉をベストの状態にもっていくためにも効果を発揮します。さらに、練習後にストレッチやマッサージに加えて鍼治療をすることで、コンディションを保つことがでます。

     

     

    ◆超音波

    1秒間に3万回の振動(音波)で、損傷した組織(筋肉、関節)の回復を促す機械です。

    回復が早まるので当院ではケガや痛みの症状には必ず治療に取り入れています。

     

     

    ◆マイクロ波

    温熱による治療のために電磁波を照射し組織全体の加熱を行います。

    服の上からでも可能で3次元的な治療を行えます。

     

     

    ◆ストレッチ

    手技により筋肉の緊張を取り除き肩の負担を軽減させていきます。

    全身のバランス調整も大切で肩以外の状態、例えば肘や手首の動きの悪さ股関節の柔軟性の悪さによって肩の負担になっている場合、そちらを調整していきます。

     

     

    当院では、少年野球チームや中学野球、高校野球、大学野球、社会人野球、中学校ソフトボール部、高校ソフトボール部、シニアリーグ所属などの競技者が多数来院されます。

     

     

     

    PS

    身体の痛みで思うようにスポーツが出来ない苦しみは本当に辛いです。特に野球やソフトボールでは肩を痛めると投げる事、打つ事ができないので焦りも出てくると思います。どうしても部活をやりたい、大会に間に合わせたい、レギュラー争いに負けたくないなど理由は色々あると思いますが、無理をするとその後の選手生命にかかわることもあるので、まずはしっかり状態を把握して適切な処置をすることが大切です。

     

     

     

    かがやき鍼灸整骨院では小・中・高生の部活動や、クラブチームで輝いているアスリート、一般スポーツ競技者を応援しています!

     

    ケガの治療を通して、身体の仕組みや動きに対し一緒に考え弱点を発見していく事で再発の予防を徹底しています。

     

    身体のケアはパフォーマンスアップに欠かせないものです。一流のケアをご提供させていただきます!!

     

    肩の痛み、リトルリーガーズショルダー、野球肩でお困りの方はかがやき鍼灸整骨院にご相談ください!

    浜松市浜北区寺島2377-4 

    Tell053-545-5010

     

     

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女性スタッフ在籍/駐車場11台完備/キッズスペース有

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